// data.jsx — all content for the renewal site const THEMES = [ /* ====================== THEME 01 : DX / AX ====================== */ { id: 'ai', label: 'KEY THEME 01', title: 'DX / AX 推進', en: 'DX → AX TRANSFORMATION', color: 'var(--c-ai)', stance: '攻め', stanceEn: 'OFFENSE', role: 'コンサルティングで構想・設計', tagline: '生成AI活用と業務改革で、事業を伸ばす「攻めの戦略」を形にする。', lead: '「全社最適のDX」「AIを活かす業務改革」を目指す情報システム部門の皆様へ。ベンダー提案に振り回されず、自社の規模・体制に合った進め方を、ご一緒に考えます。', challenges: [ { title: 'AI活用が部門ごとにバラバラに進み、全社最適化の絵が描けない', body: 'ChatGPTやCopilotを個人レベルで使い始めた社員はいるものの、組織として「どの業務に、どのAIを、どう適用するか」の方針が定まらず、投資判断ができない状態が続いている。' }, { title: '既存業務のDX化を進めたいが、現場の抵抗と情シスの負荷で頓挫しがち', body: '業務システムの刷新やSaaS導入を検討しても、現場部門との要件調整、既存システムとの連携、運用設計のすべてを情シスが抱え込み、本来の戦略業務に時間を割けない。' }, { title: '経営層から「AIで何かやれ」と言われるが、効果測定の基準が示せない', body: '生成AI活用の費用対効果を定量的に説明する材料が乏しく、PoCで止まったまま本格展開に進めない。経営層との会話がかみ合わず、予算化が進まない。' }, { title: 'DX人材が社内にいない/育成の時間も取れない', body: '外部ベンダーに丸投げするとブラックボックス化し、内製しようにも片手間では限界がある。「伴走してくれる外部の専門家」が必要だが、適切な相談先が見つからない。' } ], approach: { steps: [ { n: '01', ttl: '現状把握フェーズ', dur: '2〜4週間', desc: '経営層・現場部門・情シス部門それぞれへのヒアリングを通じて、業務実態とAI活用の機会、阻害要因を構造化します。既存システム構成、業務フロー、データ資産の現状も併せて棚卸しします。' }, { n: '02', ttl: '構想策定フェーズ', dur: '4〜8週間', desc: '3年程度を見据えたDX/AX推進ロードマップを描きます。ただし最初から完璧な計画を求めず、まず半年で着手する1〜2テーマに絞り込み、優先度を経営層と合意します。' }, { n: '03', ttl: 'PoC・小規模実装フェーズ', dur: '2〜3ヶ月', desc: '選定テーマで小さく検証を回します。生成AI活用であれば、対象業務・利用ツール・効果測定指標を明確にし、定量的に成果が見える形で進めます。情シス部門が運用を引き継げる形での実装にこだわります。' }, { n: '04', ttl: '展開・内製化支援フェーズ', dur: '継続', desc: '成果が確認できたテーマを横展開しつつ、お客様社内にノウハウを残します。「依存させない伴走」を方針とし、徐々に当社の関与を減らせる体制を目指します。' } ], perspectives: [ { ttl: '業務改革とセットで考える', desc: 'AI・SaaSを導入するだけでは効果は出ません。業務フローそのものの見直しと組み合わせることで、初めてDXの効果が定着します。' }, { ttl: '過剰投資・過剰内製化を避ける', desc: '「全社一斉のAI活用」「すべて内製化」といった理想論ではなく、お客様の規模・人員・成熟度に合った投資水準を提案します。' }, { ttl: 'マルチベンダー中立', desc: '特定ベンダーの製品ありきではなく、ChatGPT、Claude、Copilot、Gemini、各種SaaSを業務適合性で比較検討します。' } ], engagement: 'スポット相談(月数時間)から、伴走支援(週1日程度のオンサイト・オンライン関与)まで、お客様のフェーズと予算に応じて柔軟に設計します。' }, services: [ { name: 'DX現状診断・ロードマップ策定', summary: '経営層・現場・情シスへのヒアリングを通じて、業務実態とDX機会を構造化。3年程度のロードマップを描き、優先テーマを特定します。', term: '2〜3ヶ月/単発プロジェクト' }, { name: '生成AI活用アセスメント', summary: 'ChatGPT、Claude、Copilot、Gemini等の業務適合性を、お客様の業務・データ・セキュリティ要件と照らして評価。導入優先業務を選定します。', term: '4〜8週間/単発プロジェクト' }, { name: '生成AI活用PoC支援', summary: '選定業務での効果検証を、テーマ設計・ツール選定・効果測定指標の設計まで含めて伴走します。情シス部門への運用引継ぎまでサポートします。', term: '2〜3ヶ月/単発プロジェクト' }, { name: 'AI利用ログ分析・活用状況可視化', summary: '既存のAI利用ログを分析し、組織全体での活用実態と効果を可視化。経営報告資料として活用できる形に整理します。', term: '1〜2ヶ月/単発または定期' }, { name: 'DX推進伴走支援', summary: '月次・週次でお客様の推進会議に参画し、技術選定・ベンダー交渉・社内調整を継続的に支援します。', term: '6ヶ月〜/月額顧問契約' }, { name: '業務システム刷新支援', summary: '基幹システム・SaaS導入における要件定義、ベンダー選定、導入プロジェクト管理を、お客様側の立場で支援します。', term: '3〜12ヶ月/プロジェクト契約' }, { name: 'DXスポット相談', summary: '単発のテーマ相談、ベンダー提案のセカンドオピニオン、社内資料レビュー等、必要な時に必要な時間だけご利用いただけます。', term: '都度/時間単位' } ], tech: { intro: '特定ベンダーの代理販売ではなく、お客様の業務・体制に合った中立的な選定をお手伝いします。', groups: [ { ttl: '生成AI・AIプラットフォーム', items: [ '汎用生成AI:ChatGPT(OpenAI)、Claude(Anthropic)、Gemini(Google)', '業務統合AI:Microsoft 365 Copilot、Google Workspace(Gemini連携)', 'API・開発基盤:OpenAI API、Anthropic API、Azure OpenAI Service' ] }, { ttl: '業務SaaS・基幹システム', items: [ 'グループウェア・コミュニケーション:Microsoft 365、Google Workspace、Slack、Notion', '業務自動化・ワークフロー:Power Automate、n8n、各種iPaaS', '文書・ナレッジ管理:SharePoint、Notion、Google Drive', 'データ分析・可視化:Power BI、Looker Studio、Excel高度活用' ] }, { ttl: 'インフラ・基盤', items: [ 'クラウド:Microsoft Azure、AWS、Google Cloud', '仮想化:Microsoft Hyper-V、VMware' ] } ], note: '上記製品の選定・比較評価・PoC運営・導入支援・運用最適化まで、お客様の立場に立って中立的に支援します。特定ベンダーの代理販売は行いません。' }, caseNote: '以下は、当社のご支援内容を抽象化したモデルケースです。実在する特定のお客様を指すものではありません。', modelCases: [ { label: 'CASE 01', tag: '教育機関A法人様', size: '教職員200名規模', kickoff: '「ChatGPTを使い始めた教職員が増えてきたが、個人情報の取り扱いや業務での適切な使い方について組織としての方針がなく、情シス部門として困っていた」というご相談からスタートしました。教育現場特有のセンシティビティもあり、禁止するか・認めるかの二者択一では立ち行かない状況でした。', process: [ '全部署へのヒアリングを実施し、業務でのAI活用の実態と要望を可視化', '教育現場での生成AI利用ガイドラインを、文部科学省の方針を踏まえて策定支援', '業務利用可能なAIツールとして候補製品を比較評価、PoCを2業務で実施', '教職員向け教育コンテンツを準備し、段階的な利用拡大を支援' ], results: [ '組織としての利用方針が明文化され、情シス部門が個別問い合わせに振り回されることが減少', '試行業務において、報告書作成・教材準備等の業務時間が平均30%短縮', '経営層への定期報告資料が整い、AI活用の費用対効果が議論可能な状態に' ], voice: { quote: '「とりあえず使うな」「何でも使っていい」のどちらも現実的でないと感じていました。第三者として整理していただいたことで、教職員にも経営層にも説明しやすくなりました', who: '情シス部門ご担当者様' } }, { label: 'CASE 02', tag: 'システム開発業B社様', size: '従業員150名規模', kickoff: '親会社グループの方針で生成AI活用が推奨されているものの、「業務適合性の見極め」「全社展開の進め方」が分からず、PoC段階で止まっていました。経営層からの期待は高い一方、現場ではAI活用の優先業務が定まらない状態でした。', process: [ '各部門の業務実態をヒアリングし、AI活用機会を構造化', '業務影響度・実装容易性の2軸で優先業務をマッピング、3業務を選定', '各業務に適したツール(Copilot、ChatGPT、独自AIなど)を比較評価', 'PoC実施・効果測定・経営報告までを伴走支援' ], results: [ '「全社AI活用」という曖昧なテーマが、3つの具体業務に絞り込まれ、本格展開が可能な状態に', 'PoC対象業務において、月間工数換算で約120時間の削減効果を確認', '経営層への報告サイクルが確立し、次年度予算化の道筋が見えた' ], voice: { quote: 'ベンダー提案ではどうしても自社製品ありきの話になりがちでしたが、業務に合わせて中立的に選んでいただけた点が非常に助かりました', who: '情シス部門ご担当者様' } } ] }, /* ====================== THEME 02 : SECURITY ====================== */ { id: 'sec', label: 'KEY THEME 02', title: '情報セキュリティ & 事業継続(BCP)', tabTitle: '情報セキュリティ & 事業継続', en: 'SECURITY & BCP', color: 'var(--c-sec)', stance: '守り', stanceEn: 'DEFENSE', role: 'コンサルティングで構想・設計', tagline: '規程・体制から技術対策まで、「漏らさない・止め続けない」守りを設計する。', lead: '次々と登場する新しい脅威・新しい製品の中で、自社にとって本当に必要な投資は何か。情シス部門の皆様の判断を、第三者の立場で支えます。情報セキュリティと事業継続(BCP)を一体で捉え、「守りの戦略」を構想します。', challenges: [ { title: 'EDR、SASE、ゼロトラスト等、新しい概念が次々登場し、優先順位がつけられない', body: 'ベンダー各社の提案を受けるたびに「これも必要」と言われ、製品リストばかりが膨らむ。自社にとって本当に必要な投資はどれか、第三者目線で整理してほしい。' }, { title: '既存のEPP・資産管理製品で十分なのか、入れ替えるべきか判断できない', body: 'ApexOneやSKYSEAなど既存製品を運用しているが、現在の脅威環境に対して機能が足りているのか、サポート期限・ライセンス更新のタイミングをどう判断すべきか迷っている。' }, { title: 'インシデント対応の体制が「担当者の頭の中」にしか存在しない', body: 'ランサムウェアや標的型攻撃に遭った場合の初動手順、社内連絡フロー、外部通報の判断基準が文書化されておらず、属人化している。訓練もできていない。' }, { title: '経営層・取締役会へのセキュリティ報告の作り方がわからない', body: '月次レポートを作っても「で、結局うちは大丈夫なの?」と聞かれて答えに詰まる。技術指標を経営リスクの言葉に翻訳する作業に毎月苦労している。' } ], approach: { steps: [ { n: '01', ttl: 'リスクアセスメントフェーズ', dur: '2〜4週間', desc: '既存のセキュリティ対策状況を整理し、組織・人・技術の3軸でリスクを可視化します。エンドポイント、ネットワーク、認証、データ保護、運用体制それぞれの現状を、業種特性と照らし合わせて評価します。' }, { n: '02', ttl: '優先順位づけと投資計画フェーズ', dur: '2〜4週間', desc: '洗い出されたリスクすべてに対応するのではなく、「最低限やるべきこと」と「理想だがコスト過大なこと」を切り分け、お客様の事業特性に応じた投資の妥当ラインを提示します。経営層への稟議資料として使える形で整理します。' }, { n: '03', ttl: '対策実装フェーズ', dur: '3〜6ヶ月', desc: '選定された施策を順次実装します。EDR導入、ID管理基盤、ログ管理、教育、規程整備など、技術と運用の両面で着実に積み上げます。導入後の運用負荷も事前に試算した上で進めます。' }, { n: '04', ttl: '継続運用・改善フェーズ', dur: '継続', desc: '月次レポート、定期的なリスク再評価、インシデント対応訓練を通じて、PDCAを回し続ける体制を支援します。情シス部門が経営層に説明しやすい指標設計も併せて行います。' } ], perspectives: [ { ttl: '業種ごとのリスク特性に立脚する', desc: '学校法人なら個人情報保護と内部不正対策、一般企業なら事業継続と機密情報保護、というように、業種ごとに守るべき優先順位は異なります。画一的な「セキュリティ強化」ではなく、お客様の事業価値に直結するリスクから着手します。' }, { ttl: '過剰投資も過小投資も避ける', desc: 'ベンダー提案を鵜呑みにせず、「最低限の防衛ライン」と「投資対効果が見合う上限」の両方を提示し、お客様自身の判断材料を整えます。' }, { ttl: 'マルチベンダー視点での比較検討', desc: '特定製品の販売を目的としないため、Trend Micro、CrowdStrike、SentinelOne、Microsoft Defender等を、お客様の環境・運用体制に応じて中立的に比較できます。' } ], engagement: 'セキュリティ診断(単発)、月次セキュリティアドバイザリ(月1〜2回)、インシデント対応支援(緊急対応)など、目的に応じて契約形態を選択いただけます。' }, bcpBlock: { label: '事業継続(BCP)', lead: '情報セキュリティと一体で、「もし止まっても、止め続けない」備えを設計します。BCPは〈計画・体制〉と〈技術〉の2層に分かれ、当社はその両方を一気通貫で扱います。', split: [ { tag: 'このセクションで担う', ttl: '計画・体制(事業継続計画・規程)', desc: '中核業務の洗い出し、RTO/RPOの定義、復旧手順書・事業継続計画・関連規程の整備、復旧訓練の企画・運営まで。「文書だけのBCP」を「機能するBCP」へ転換します。', linkInfra: false }, { tag: 'ITインフラ領域と連携', ttl: '技術(バックアップ・冗長化・復旧)', desc: 'バックアップ方式(3-2-1ルール等)、サーバ・回線の冗長化、復旧基盤の構築は、サービス③「ITインフラ 構築・運用保守」と連携して実現・運用します。', linkInfra: true } ], note: 'ランサムウェア時代のBCPは、情報セキュリティ対策と切り離せません。守りの計画と、それを支える技術基盤を、ひとつのチームで設計します。' }, services: [ { name: 'セキュリティリスクアセスメント', summary: '組織・人・技術の3軸でセキュリティ態勢を診断。リスクを可視化し、優先順位づけと投資計画の素材を提供します。', term: '1〜2ヶ月/単発診断' }, { name: 'EDR・エンドポイント対策導入支援', summary: 'EDR製品の中立的比較、PoC運営、導入計画策定、運用設計までを支援。Trend Micro、CrowdStrike、Microsoft Defender等、複数製品の中から最適解を選定します。', term: '2〜4ヶ月/単発プロジェクト' }, { name: 'ID管理・認証基盤整備支援', summary: 'IDaaS製品の比較評価(GMO TrustLogin、Soliton OneGate、Microsoft Entra ID等)、導入計画策定、Active Directory連携設計を支援します。', term: '2〜4ヶ月/単発プロジェクト' }, { name: '資産管理・更新管理の最適化支援', summary: 'WSUS、SKYSEA、MaLion、Intune等の比較と移行支援。既存運用を踏まえた最適な構成を提案します。', term: '1〜3ヶ月/単発プロジェクト' }, { name: '標的型攻撃メール訓練', summary: '訓練メール配信、結果分析、教育コンテンツ提供を一括で提供。継続的な意識向上を支援します。', term: '単発(年1〜2回)/継続契約' }, { name: 'セキュリティ顧問サービス', summary: '月次のセキュリティ状況レビュー、新規脅威への対応助言、経営報告資料作成支援を、継続的に提供します。', term: '6ヶ月〜/月額顧問契約' }, { name: 'インシデント対応支援', summary: 'ランサムウェア感染・情報漏えい等のインシデント発生時に、初動対応・原因調査・復旧計画策定を支援します。', term: '緊急対応/別途契約' }, { name: 'セキュリティ教育・規程整備支援', summary: '情報セキュリティ規程の策定・改訂、役職別教育プログラムの設計・実施を支援します。', term: '2〜4ヶ月/単発プロジェクト' } ], tech: { intro: '特定ベンダーの代理販売ではなく、お客様の環境・運用体制に合った中立的な選定をお手伝いします。', groups: [ { ttl: 'エンドポイント保護(EPP/EDR)', items: [ '統合エンドポイント保護:Trend Micro Apex One、CrowdStrike Falcon、SentinelOne', '中小規模向けEDR:らくらくEDR、Microsoft Defender for Endpoint' ] }, { ttl: 'ID管理・認証(IDaaS)', items: [ 'IDaaS:GMO TrustLogin、Soliton OneGate、CloudGate UNO、Microsoft Entra ID', '認証連携:Active Directory、Azure AD連携、SAML/OAuth連携' ] }, { ttl: '資産管理・更新管理', items: [ '統合運用管理:SKYSEA Client View、MaLion、LANSCOPE', '端末管理(MDM/EMM):Microsoft Intune、Jamf', 'パッチ管理:WSUS、Intune、各製品の更新管理機能' ] }, { ttl: 'ネットワーク・通信セキュリティ', items: [ 'ファイアウォール/UTM:Fortinet、Palo Alto Networks、各社UTM', 'メールセキュリティ:Microsoft 365 Defender for Office、Trend Micro Email Security' ] }, { ttl: 'セキュリティ運用支援サービス', items: [ '標的型攻撃メール訓練:各種訓練サービスの選定・運営支援', '脆弱性診断:Webアプリ診断、プラットフォーム診断(外部専門ベンダーとの連携)' ] } ], note: '上記製品の比較評価・PoC運営・導入支援・運用設計・教育を、お客様の業務環境と運用体制に応じて中立的に支援します。' }, caseNote: '以下は、当社のご支援内容を抽象化したモデルケースです。実在する特定のお客様を指すものではありません。', modelCases: [ { label: 'CASE 01', tag: '教育機関C法人様', size: '教職員200名規模', kickoff: '既存のEPP製品(Apex One)で運用していたものの、近年のランサムウェア事案を受けて「振る舞い検知機能の追加」「より高度な対応」の必要性を経営層から指摘されていました。一方、教育機関ゆえの予算制約もあり、過剰投資は避けたい状況でした。', process: [ '現状のセキュリティ態勢を診断し、優先対応項目を整理', 'EDR製品を複数比較(高機能製品〜中小規模向け製品まで)', '教育機関に適した運用負荷・コスト感の製品としてEDRを選定、PoC実施', '並行して、標的型攻撃メール訓練の運営を支援' ], results: [ '既存のApex One運用を維持しつつ、EDR機能を追加する形で段階的に強化', '教職員のセキュリティ意識向上施策が定着し、訓練での開封率が初回比で半減', '経営層への報告資料が標準化され、年度予算化のプロセスが短縮' ], voice: { quote: 'ベンダーから次々と提案を受けて何が必要か分からなくなっていました。第三者の視点で「これは必要」「これは今ではない」を整理していただけたのが助かりました', who: '情シス部門ご担当者様' } }, { label: 'CASE 02', tag: '一般企業D社様', size: '従業員100名規模', kickoff: '社員のPC管理がWSUSとExcel管理の組み合わせで属人化しており、サポート期限の到来を機に運用方法そのものを見直す必要が出てきました。また、外出先での端末利用も増え、ID管理・認証基盤の整備も課題として浮上していました。', process: [ '現状の資産管理・認証基盤の運用実態を棚卸し', '統合運用管理製品(SKYSEA、Intune、MaLion等)を比較評価', 'IDaaS製品(GMO TrustLogin、Soliton OneGate等)を比較評価', '段階的な移行計画を策定し、現場負荷を抑えながら導入を支援' ], results: [ '資産管理・パッチ適用・ID管理が統合的に運用できる体制に移行', '情シス部門の月次運用工数が約40%削減', 'リモートワーク環境でのセキュリティが標準化され、経営層・現場の双方から評価' ], voice: { quote: '複数製品を本気で比較できる相談相手がいなかったので、本当に助かりました。最終的に自分たちで選んだ実感も持てました', who: '情シス部門ご担当者様' } } ] }, /* ====================== THEME 03 : IT INFRASTRUCTURE ====================== */ { id: 'infra', label: 'KEY THEME 03', title: 'ITインフラ 構築・運用保守', en: 'IT INFRASTRUCTURE', color: 'var(--c-infra)', stance: '土台', stanceEn: 'FOUNDATION', role: '実現・運用で支える', tagline: '攻めと守りの戦略を、"動くIT環境"として実現する。', lead: 'コンサルティングで描いた攻め(DX/AX)と守り(セキュリティ&BCP)の戦略は、実際に動くIT環境があって初めて成立します。パソコン1台の調達から、サーバ・ネットワーク・回線まで——社内に情シス担当がいない中小企業でも回る「おまかせ運用」で、事業の土台を丸ごとお引き受けします。', challenges: [ { title: '社内に情シス担当がいない/一人情シスで手が回らない', body: 'PCの故障対応、新入社員のセットアップ、サーバの監視、ネットワークの不調——日々の「IT何でも屋」業務が特定の人に集中し、本来の業務を圧迫している。退職時の引き継ぎリスクも大きい。' }, { title: 'パソコンやサーバの調達・更新がその都度バラバラで、管理しきれない', body: '機種も購入時期も担当もまちまちで、台帳が整っていない。リース満了やOSサポート終了の管理が属人化し、気づけば古い機器が現場に残り続けている。' }, { title: 'サーバやネットワーク機器が老朽化し、いつ止まるか不安', body: '導入から年数が経ったサーバ・UTM・WiFi機器が、保守期限を超えて稼働している。障害が起きてから慌てて動く「事後対応」になっており、計画的なリプレイスができていない。' }, { title: 'IT投資のコストは抑えたいが、品質や安定性は落としたくない', body: '新品でフルスペックを揃えるほどの予算はないが、安かろう悪かろうは避けたい。コストと安定性のバランスの取り方を、相談できる相手がいない。' } ], approach: { steps: [ { n: '01', ttl: '現状把握・要件整理フェーズ', dur: '2〜4週間', desc: '現在のPC・サーバ・ネットワーク・回線の構成と保守状況を棚卸しし、台帳化します。業務に必要な性能・可用性・予算の条件を整理し、調達・更新の優先順位を明確にします。' }, { n: '02', ttl: '設計・調達フェーズ', dur: '2〜6週間', desc: 'オンプレミス/クラウド(AWS・Azure・レンタルサーバ)の最適な構成を設計。PC・サーバ・ネットワーク機器・回線を、新品とリユース品を適材適所で組み合わせ、コストと安定性を両立する形で調達します。' }, { n: '03', ttl: '構築・キッティング・移行フェーズ', dur: '1〜3ヶ月', desc: 'サーバ構築、ネットワーク機器の設定、PCのキッティング(初期設定)を行い、現行環境からの移行を計画的に進めます。業務を止めない移行段取りにこだわります。' }, { n: '04', ttl: 'おまかせ運用・保守フェーズ', dur: '継続', desc: '日々の問い合わせ対応、機器監視、障害時の一次対応、計画的なリプレイス提案までを継続支援。情シス担当がいなくても回る運用体制を、当社が土台として支えます。' } ], perspectives: [ { ttl: '攻め・守りの戦略と地続きで設計', desc: 'DX/AXで使う業務システムや、セキュリティ・BCPで求められる冗長化・バックアップ要件を踏まえてインフラを設計。コンサルと施工が分断されないため、手戻りが起きません。' }, { ttl: '新品ありきにしない', desc: '要件に対して過剰なスペックや新品を押し付けず、リユース品も選択肢に入れて、コストを抑えた現実的な構成を提案します。' }, { ttl: '情シス不在でも回る運用', desc: '専門担当がいない中小企業を前提に、「困ったらここに連絡すればいい」状態をつくります。属人化と引き継ぎリスクを解消します。' } ], engagement: '機器調達・構築の単発プロジェクトから、月額の「おまかせ運用」契約まで、お客様の体制と予算に応じて柔軟に設計します。' }, provides: { label: '主な提供内容', items: [ { ttl: 'パソコンの調達・キッティング・リプレイス', desc: '機種選定から初期設定、入れ替え、台帳管理まで。新入社員対応や故障時の予備機手配も含めて対応します。' }, { ttl: 'サーバの構築・リプレイス', desc: 'オンプレミス・AWS・Azure・レンタルサーバから、業務と予算に合った構成を設計・構築します。' }, { ttl: 'ネットワーク・回線の構築・調達', desc: 'UTM・WiFi・ルータ等のネットワーク機器の構築・リプレイスと、インターネット回線の調達を一括で行います。' } ] }, highlight: { badge: '当社ならではの差別化', title: 'コストを抑えたリユース品の取り扱いも可能', body: '新品にこだわらず、動作確認済みのリユース(中古)機器も選択肢として提案できます。「全部新品」では予算が合わないケースでも、要件に応じて新品とリユースを適材適所で組み合わせ、品質と安定性を保ちながら初期投資を抑えます。' } } ]; /* ---------- 共通の進め方フレーム(全テーマ横断) ---------- */ const STRUCTURE = [ { num: '01', icon: 'A', title: '現状診断', desc: '経営層・現場・情シスのヒアリングと、既存システム・運用・文書の棚卸しから、論点を構造化します。' }, { num: '02', icon: 'B', title: '計画策定', desc: 'リスク・機会・投資のバランスから、優先テーマと到達ラインを絞り込み、経営層と合意します。' }, { num: '03', icon: 'C', title: '実装・PoC', desc: '小さく検証を回し、運用設計まで含めて積み上げます。情シス部門が引き継げる形にこだわります。' }, { num: '04', icon: 'D', title: '継続・改善', desc: '展開・訓練・再評価のサイクルを回し、ノウハウを社内に残します。徐々に当社の関与を減らせる体制を目指します。' } ]; /* ---------- なぜ今、3領域なのか(マーケット文脈) ---------- */ const MARKET = [ { label: '01 / DX → AX', title: 'DXの次の段階として、AXへの移行が始まっています', body: '業務のデジタル化(DX)にとどまらず、生成AIを前提に業務そのものを再設計するAX(AI Transformation)へ。個人利用から組織展開へ移行する中、可視化・SaaS最適化と生成AI適用を一本でつなぐ支援が必要とされています。' }, { label: '02 / SECURITY', title: 'EDR・ID管理・訓練を含む多層防御が前提に', body: '中堅・SMB・学校法人でも、EPP単独からEDR、ID管理、標的型訓練を含む多層防御の構築・運用支援が必須に。経営層への説明責任とも一体で考える必要があります。' }, { label: '03 / BCP', title: '災害・サイバー両面からの事業継続', body: '地震・水害だけでなく、ランサムウェア起因の事業停止を想定したBCPが必要です。バックアップ・復旧手順・代替手段を、訓練で機能を確認する形まで設計します。' } ]; Object.assign(window, { THEMES, STRUCTURE, MARKET }); // === FEATURE FLAGS === // 問合せ受付の有効/無効。trueに戻すと、ヘッダー・ヒーロー・テーマ別CTA・ // CTA セクション・モーダル・フッターのCONTACT欄が一括で復帰します。 window.CONTACT_ENABLED = true;